arittake:

グーグルは米国時間12月7日、オフライン環境でも「Gmail」を利用可能にする「Offline Gmail」が正式機能として実装されたことを発表した。
「Gears」と呼ばれるGoogleのブラウザプラグインをベースに提供されるOffline Gmailがサポートされることで、たとえインターネットに接続していない時でも、電子メールの閲覧、検索、並べ替え、作成などが可能となる。送信メッセージは「Outbox」に待機し、ネットワーク接続が確立されると送信される。また、コンピュータ上のアカウントは、サーバと再同期することになる。
Whyte氏は「これまで一般的だったデスクトップ電子メールクライアントから『Google Apps』へと移行している企業や学校などでは、とりわけOffline Gmailが役立つと証明されてきた。こうしたユーザー環境では、オンラインであれ、オフラインであれ、常に電子メールにアクセスできる状態が当然となってきたため、それをOffline Gmailによって、まさにブラウザで実現することになる」と述べた。
Gmailに加え、オンラインアプリケーションスイートの「Google Docs」や「Google Calendar」をバンドルしたGoogle Appsは、教育機関や中小企業向けに無料で提供されている。一方、「Google Apps Premiere Edition」の利用料金は、1ユーザー当たり年間50ドルとなっており、同社最高経営責任者(CEO)のEric Schmidt氏は、こうした企業向けのサービスこそ、Googleにとって「次なる数十億ドル規模のビジネスチャンスとなる」と語っている。
グーグル、オフライン版「Gmail」を正式機能に - builder by ZDNet Japan
今後どんどん便利になっちゃうGmail!

ついにキタ!って感じ。オフラインGmailは期待しちゃうよ!!

arittake:

グーグルは米国時間12月7日、オフライン環境でも「Gmail」を利用可能にする「Offline Gmail」が正式機能として実装されたことを発表した。

「Gears」と呼ばれるGoogleブラウザプラグインをベースに提供されるOffline Gmailがサポートされることで、たとえインターネットに接続していない時でも、電子メールの閲覧、検索、並べ替え、作成などが可能となる。送信メッセージは「Outbox」に待機し、ネットワーク接続が確立されると送信される。また、コンピュータ上のアカウントは、サーバと再同期することになる。

Whyte氏は「これまで一般的だったデスクトップ電子メールクライアントから『Google Apps』へと移行している企業や学校などでは、とりわけOffline Gmailが役立つと証明されてきた。こうしたユーザー環境では、オンラインであれ、オフラインであれ、常に電子メールにアクセスできる状態が当然となってきたため、それをOffline Gmailによって、まさにブラウザで実現することになる」と述べた。

Gmailに加え、オンラインアプリケーションスイートの「Google Docs」や「Google Calendar」をバンドルしたGoogle Appsは、教育機関や中小企業向けに無料で提供されている。一方、「Google Apps Premiere Edition」の利用料金は、1ユーザー当たり年間50ドルとなっており、同社最高経営責任者(CEO)のEric Schmidt氏は、こうした企業向けのサービスこそ、Googleにとって「次なる数十億ドル規模のビジネスチャンスとなる」と語っている。

グーグル、オフライン版「Gmail」を正式機能に - builder by ZDNet Japan

今後どんどん便利になっちゃうGmail!

ついにキタ!って感じ。オフラインGmailは期待しちゃうよ!!

Tony Hawk Ride: Carpet ad : Doroga5による、室内で疑似的にスケボーをするゲームのCM(詳しくは見てください)。これ、リアルにほしいです。『BACK TO THE FUTURE 2』が好きな人とかにオススメ。Tony Hawkって所も熱い!

galliano:

thresholdnote:

kyokutyo:

yuiseki:

youzaka:

yaruo:

petapeta:

brccolsy:

fukumatsu:

失敗した結婚みたいな企業が多すぎる









会社によっては「カタログみたいなマニュアルにしたい」という要望を最近特にいただいたりします。

galliano:

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kyokutyo:

yuiseki:

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fukumatsu:

失敗した結婚みたいな企業が多すぎる

会社によっては「カタログみたいなマニュアルにしたい」という要望を最近特にいただいたりします。

Reblogged from Galliano's tumblr

この曲の歌詞、『出会いのかけら』と同じくらい好き〜

石川英嗣さんのヘーベルハウスのボディコピー「ありがとう二丁目六番地。」で泣きそうになったのでご紹介させて頂きます。いつかこんなコピー書きたいな。

ありがとう二丁目六番地。

父さんと二丁目六番地を見にきたのは28年前。

父さんは棒きれで二丁目六番地の地べたに線を引き、

ここがお前の部屋で、この辺りが父さんの部屋だと教えてくれた。

引っ越しの日、二丁目六番地の家は新しい畳の匂いがぷーんとした。

その年の暮れ、初めて年賀状に二丁目六番地と書いた。

二丁目六番地にカラーテレビが来て、やがて二丁目六番地にセダンが届いた。

二丁目六番地でスピッツのシロが生まれ、やがて二丁目六番地で死んだ。

ぼくは二丁目六番地を愛し、それと同じくらい二丁目六番地を嫌った。

どこにでもある二丁目六番地で、どこにもない二丁目六番地。

住み慣れたこの家が、もうすぐ新しい二世帯住宅に変わる。

父が買った分譲地に建て替える二世帯住宅、ヘーベルハウス「パパ」誕生。

ありがとう二丁目六番地。 | コピーライター西島知宏のブログ

電通の新入社員研修時の資料らしいですが、

「ぼくは二丁目六番地を愛し、それと同じくらい二丁目六番地を嫌った。」

のところなんて素敵すぎるじゃないですか。ほんとにいつかこういうボディコピーが書けるようになりたいもんです。

NIKKEI DESIGN _ DESIGN INNOVATION FORUM 2009

本日、 東京大学の本郷キャンパスで行われた『NIKKEI DESIGN _ DESIGN INNOVATION FORUM 2009』というイベントに参加してきました。これはその中でも特に気になったことのメモ書きです。走り書きをもとに書きおこしていますので、間違っている点等あるかと思いますが、ご容赦ください。

NIKKEI DESIGN _ DESIGN INNOVATION FORUM 2009

(1)基調講演 「Design Innovation & Education」
プラットインスティテュート プロダクトデザイン教授 ブルース・ハナ 氏

ブルース・ハナ氏からは”デザインと教育”というテーマでお話がありました。ユニークなのはその教育方法。彼は学生を釣りに連れていったり、素敵なレストランにつれていったりするそうです。

「それのどこがデザインの教育なんだ?」と聞かれたりするらしですが、彼曰く「学生の感覚を研ぎ澄ます」(ための環境作りをする)ことが仕事なんだとか。

そのほかにも釣りでは「FISHING FOR IDEA」と題して、魚と釣り人を題材に関係性をデザインすることを教えている、などとおっしゃっていました。また、他の授業では、デザイナーと一緒に彼・彼女がデザインしたレストランでデザインの話をしながら食事をする、というのもあるらしいです。

(2)特別講演 「Creative Fuel: A process-based approach to design innovation
クリエイティブ・フュエル(クリエイティブ燃料)~デザイン・イノベーションのためのプロセス
Pellone Takeuchiプロダクト部クリエイティブディレクター ジョバンニ・ペローネ 氏

次いで登壇されたジョバンニ・ペローネさんのお話は、「無駄なデザインが蔓延する中では『何を作るか、なぜ作るか』が重要」という指摘から始まりました。

そのプロセスについていくつか紹介されていたのですが、中でも特徴的だったのは「いずれのプロセスにおいても観察」が非常に重要であるということ。BARで使うコースターをデザインするなら、そのBARに実際に足を運んで、どんな人がいて、どんな会話をしているかをじっくり観察するそうです。これまた「当たり前な!」と思われるかもしれませんが、実際やっているかと訊かれると答えに窮するのではないでしょうか。

(3)デザイン・イノベーション開発事例紹介
休憩をはさんだ後は「デザイン・イノベーション開発事例」と題して、内田洋行さん・積水ハウスさん・日本航空インターナショナルさんの3社が自社の取り組みを紹介されておりました。

内田洋行さんのお話では『タンジルブル・インターフェース』のお話がとても興味深かったです。例として「iPod」のインターフェースを使用したデザインCADなどが紹介されており、かなりイケてるんじゃないかと思わされました。

積水ハウスさんからは主に住宅展示場で行われたUD(ユニバーサルデザイン)のお話がありました。具体例としてあげられていた展示場では、徹底された調査とそれを落とし込むためのデザイン的工夫が細やかさにされていることが紹介されました。

最後に日本航空インターナショナルからは東京大学の学生と一緒に行ったUDへの取り組みが紹介されました。あえて学生たちに自分たちの手でUD調査をさせ、デザインに落とし込むというところまでしてもらったそうです。実際に会場入り口にはその模型がおいてあったのですが、しっかりと問題点を見つけて、それを解決するためにデザインに落とし込んでいる作品も見られて「やるなあ」と唸ってしまいました。

(4) 特別講演 「DESIGN AND INNOVATION FOR AGEING SOCIETY」
シンガポール >60 デザインセンター ディレクター モーゼス・ウォン 氏

モーゼス・ウォン氏からは彼が行っているAGEING SOCIETYにおける取り組みが紹介されました。

彼のデザインにおける持論は明確で、「目的志向のデザインをすべし」というもの。彼は「デザインはインスピレーションを超えなければならない」とも話していましたが、ニーズを持つ別の人のためにデザインをすることの重要性を繰り返し強調していました。この点もできているからすれば「当たり前」なんですが、うちの会社の同期デザイナーはいまだに「(自分が)かわいいと思ったから」という理由で仕事のデザインをしたりするので頭が痛くなったりします(おっと、愚痴が入ってしまった…)

また、テクノロジーとデザインの関係についても彼は言及しており、両者が垣根を超えて、水平につながることの重要性を説いていることも印象的でした。

(5)特別講演「トヨタのサスティナブル・デザイン・イノベーション」
トヨタ自動車 デザイン開発部 部長 長屋 明浩 氏

最後はトヨタの車両をデザインしている長屋さんのお話。個人的にはこれを聞きにいったようなものだったので、ようやくか!といった感じでした。

お話はトヨタのデザイン思想から。j-factorなどの考え方を挙げながら、相対する二つの性質を調和させる考え方を紹介されていました。またトヨタもUDを積極的に行っており、その考え方も紹介されていました。→安+楽+単(リーズナブルで、楽しくて、シンプル)。さらにUDをはかる指標としてはエルゴインテックスやシーン適合度といった独自(?)のものを用いていることを紹介されおりました。

UDに続いては、モビリティーについてのお話。ロボットなど一見モビリティーとは関係のないように見えることも、最終的にはモビリティーに統合されていくことを説明されていました。

最後にお話はサスティナビリティに及び、ECOのみならず、UDその他においてもサスティナビリティ(持続可能であること)が重要であることを指摘されておりました。

以上が今回のメモ書きです。個人的には特別講演として来ていただいた3氏は、それぞれデザインに携わりながらも、お仕事の内容も異なっていたので、lぜひディスカッションなどを行っていただきたかったと思いました。